
小泉自治会小泉町区
特集
1月2月の出来事
冬の小泉町は
 ̄盛り上がってます
まず1月12日に社協部の引継ぎ会が行われました。今年から婦人部を改めて社協部となったわけですが、以前は2月の初旬に行われていた引継ぎ会を道祖神の関係で昨年からこの時期に早めております。道祖神の際の炊き出し訓練の打ち合わせも兼ねているので、参加する正副区長はもちろん女性代議員にも出席していただき、区のふれあいの日の計画なども含め熱の入った話し合いになりました。さて、今年のふれあいの日はどんな内容になるのでしょうか、楽しみです。
道祖神こども祭り
そして、1月24日(土)には道祖神こども祭りが今年も区の防災活動の一環として炊き出し訓練と並行して実施されました。今年のメニューは「伝説の唐揚げ」です。味もプレーン、タルタル、ネギおろしと3種類ご用意し、鶏もも肉21キロを炊き出しスタッフ一同が黙々と揚げ続けました。仕込みは前日夜に自治会館で行ったのですが、21キロの鶏肉を溶いた唐揚げ粉に合わせると48㎝の大鍋満杯で2つ分になり、鍋一つの推定重量は20㎏ほどです。スタッフ一同しばらくは唐揚げは作りたくないと思ったことでしょう。ただそんな苦労も、飛ぶように無くなっていくといっぺんに吹き飛んでしまいます。結局定刻を待たず、13時前には完売となりました。ご来場いただいた皆様、寒い中本当にありがとうございました。
2月に入ると8日は前述の代議員会でしたが、その前日には自治会の代議員会がありました。編集者は今年は自治会会計、区の代議員、伍長という様々な角度から物事を見ることができ、そういったこともこの小泉町だよりに活かしてまいりたいと考えております。
この時の自治会代議員会は予算審議と活動計画の報告です。今年の小泉自治会の歳入歳出額は1750万と、例年よりも助成金申請が多かったため膨らみました。中でも大きいのが自治会館大ホールエアコン設置のために申請してある180万です。申請が下りれば大ホールに待望のエアコン設置となるわけで、小泉町にとっては夏場の伍長集会で大変助かりますので、是非とも申請が通って欲しいですね。
予算と言えば、今年は区の最初の代議員会で予算審議を加えることになりました。100万を超える歳入歳出であれば、皆様から集められる貴重な財源なのできちんと予算書を作成して管理すべきというご意見をいただいての試みですが、同時に前年正副区長から新年度正副区長への大事なバトンタッチになります。予算書というのは単なる予定ではなく、何がどれくらいの支出を伴って何の実施に活かされるかを理解する上で端的な資料になります。毎年新しい正副区長は3月いっぱい頃まで、何が何のかわからず突き進みますので、そんな中でも中身を理解するためにはかなり役に立つと思われ、来年以降も続けていっていただければと思っております。
歳入歳出と言えば、今年は小泉町の自治会費・区費納入方法が大きく変化したわけですが、今後10年20年という時間軸を考えるとほんの些細な変化なのだろうと思います。昨年末に自治会のホームページがスタートしましたが、有料版を使用するにあたり小泉町区のホームページとは様々な機能の違いがあります。データ容量が500メガから50ギガへと100倍に増えたことによって災害用に開発した容量の大きい特殊なAIをいくつも搭載できることもそうですが、決済機能があることも大きな魅力の一つです。小泉自治会のホームページは現在でも日本国内の全てのキャッシュレス決済・支払い方法に対応しており、早い話自治会のルールが確立されれば今すぐにでも自治会費のキャッシュレス決済が可能です。PayPay払い、コンビニ振込み、カード引き落としなどそれぞれに合った決済方法を選択いただける時代がすぐそこまで来ていて、30年前は想像だにしなかった現実が近い将来実現するものと思われます。
キャッシュレス決済が実現した場合、正副区長の負担は現在のおよそ3分の1ほどになるはずで、並行して書類の電子化が進むと連絡員さんや伍長さんの負担もほぼなくなります。ただそれは人同士の生のふれあいが無くなる世界を物語るわけで、おそらくその部分はAIが担っていくでしょう。今後の介護福祉の現場では、現在のアップルウォッチのような小型端末によって健康状態はもちろん、日常生活のありとあらゆる行動が正確に管理できる時代になり、買い物の手配や救急車の要請なども機械が自動でやってくれる世界になります。もちろん仲のいい友達や気を許せる仲間もAIが完璧に演じてくれますので、近所付き合いの煩わしさも皆無になります。現状だとそんな世界は少し寂しいのかなと感じますが、科学の進歩は人類の未来のために着実に進みますので、人のほうがその変化に対応しながら時を重ねていくのでしょう。