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 表題に使った水彩画は、「自然豊かな田舎の風景」とプロンプトを打って作成したAI画像です。令和8年春号よりホームページ掲載のみとなりました「小泉町だより」ですが、このweb版の他に従来の回覧版を部数は少ないですが作成し、お望みの方にはお届けしたり、生活改善センターにこれまでの全てのバックナンバーとともにいつでもご覧いただけるよう置いてあります。

​ 今後も「小泉町だより」をよろしくお願い申し上げます。

​令和8年春号

​令和8年始動!

 令和8年の活動が本格的に始まりました。まず、2月8日に第1回代議員会があり、今年1年の行事予定、自治会費・区費集金について、要望事項や取り組むべき項目などが話し合われました。通常の代議員会は1時間ほどで終わるのですが、この日は様々な事が議題となり、たっぷり2時間かけて協議されました。まず自治会費・区費集金からお話しします。

 自治会費・区費集金は今年から方法が大幅に変更になります。昨年からお伝えしてきたように、小泉町は他区と実情が大きく違い、一括納入が昨年の場合は95%に達しております。この現状ですと、集金袋の意味がほとんどなく、毎年変わったばかりの副区長が必死になって作成する200枚の労力と経費が疑問になります。また、お金を払ってから領収書が届くまで半年以上かかるという事実は、通常の考え方ではあり得ません。やたら伍長さんがハンコを押さねばならないという点もしかり、当区の実情に沿った方法を採用すべきです。

 そこで昨年から自治会と協議を重ね、集金方法や領収書の書式と発行時期について、区の実情に沿ったやり方でよかろういうことになりました。まず、3月期の集金の際には集金袋は使用しません。事前に全戸分の領収書を用意し、伍長集会の時に伍長さんにお渡しし、伍長さんが集金の際にその場でお渡しいただきます。分割納入の方は5月期以降は今まで通りで、集金前に伍長さんが集金袋をお配りし、これまで通りのやり方となります。

 この変更で達成される効率化は、200枚近い集金袋の作成がなくなること、領収書がその場で受け取れること、最後の伍長集会で配布されていた領収書を伍長さんが皆さんに配る手間が省略できること、領収書はA5サイズ1枚になるので区長が押す印鑑は800ではなく200でいいこと、など多岐にわたります。ただ、こういった効率化の実現は分割納入を否定して一括納入をさらに促進しようという意図ではなく、あくまで現状の区の方向性に沿った改善なのであり、何事も無理なく処理すべきという考え方の一環です。何事も無理なく、ということが大事になりますので、一括分割の選択も住民の皆様それぞれにおいて無理のないようお願い申し上げます。

​ この他、要望事項や改善すべき点も活発に話し合われました。新年総会の時に1・2・3班エリアのゴミ集積場がいっぱいになってしまい、拡張か当該エリアにある集合住宅専用のものを設置するなど対策の希望があり、この点については区の要望事項として提出することが決まりました。その他毎月第2日曜に行われる資源物回収がだんだん少なくなっていることへの打開策など、伍長集会の欄でお話しいたします。

​第1回伍長集会

​ 新しい正副区長のもと、23名の新たな伍長さんが集合して最初の伍長集会が2月22日に開催されました。
 前欄で途中になった資源物回収の件ですが、もう少し盛り上げようという案が代議員会で出たことを伍長集会に諮り、その上で4月の臨時代議員会で決定させる予定です。平成20年代では5区合計で20万を超えていた資源物回収の自治会収益が、昨年は12万6千まで落ち込んでしまい、リサイクル活動はSDGsにも掲げられる項目ですので、何とか挽回させたいものです。
​ 自治会費・区費集金については変更を進めてきた前年区長・現自治会会計から詳細説明があり、伍長の皆さんも十分ご理解いただけたことと思います。方法やルールというものは実施しながら必要に応じて改善していけば良く、今後は適切なブラッシュアップを続けていくことが望ましいでしょう。
 環境美化清掃は今年も例年通り予定されていて、3月22日の自治会費・区費集金日の午前中に行われます。昨年から用水路の泥上げで負担の大きい1・2班の場所に3班が合流することになり、合わせて泥処理の軽トラの手配も1台から2台に増やしたわけですが、昨年夏以降様々な場所で用水路の藻の繁殖が確認されており、今年の作業がどうなるのか少し気がかりになります。
​ 伍長集会では要望事項の回覧も配布されておりますので、重要な修理修繕以外でも、実施して欲しいイベントや取り組むべき事案など、皆様には遠慮なくご提案いただければと考えていますので、ご協力よろしくお願い申し上げます。
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