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​小泉町 人気のヒミツ

​ 平成6年の独立時には140戸弱の小泉町区でしたが、この30年で200戸に手が届くまで世帯数が増えています。なぜ小泉町は他から転入される方々に選ばれるのか、そのヒミツについて、実際に転入された方々のご意見を交えて掘り下げてみようと思います。

​何と言っても環境の良さ

 まず転入された方々の多くが言われるのが環境の良さです。特に子育て世代のお若いファミリーにとって、市街地から程よく離れた閑静な場所であり、自然も身近にあること。適度な距離に小中学校があること。それに平坦な土地が多く、のどかで温暖な気候が多くの方に好まれる要因のようです。室賀などから移住される方もたくさんいて、実は私もその一人なのですが、室賀は南北に続く谷あいの地域のため、東西が山で覆われて日照時間が短くなってしまいます。そのために体感気温が小泉より5度くらい低い感じがして、夏場は涼しくていいのですが、冬場の寒さを避けるために小泉に移られる方は多いのでしょう。隣接した地域でも気候の特質はだいぶ違います。

​ 次のアピールポイントは利便性の良さではないでしょうか。下の図でもわかるように、東西の隅にコンビニがあり、中心部にはスーパーと銀行、ホームセンターもありますし川西地域自治センターでは市役所に行かなくても様々な手続きができます。生活に必要な店舗や公的機関が非常に近距離に揃っていて、生活がとてもしやすいのが大きなメリットです。

​ さらに忘れてはならないのが、災害に強いということです。もともと長野県の東信地域は厚くて固い地盤があり、大きな地震の確率が他よりも低い地域です。その中でも小泉町は平坦な場所である故にハザードマップ上極めて安全な地域で、土砂災害の可能性もありませんし水害の想定も非常に軽度なエリアです。加えて小泉自治会では最近とても高度な災害用配信システムを導入し、万が一の時の対応に力を入れていますので、これから生活の場をお探しの方には是非おすすめしたい地域であることは間違いありません。
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