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小泉自治会小泉町区

今回のトップ画像も「秋の風景、自然豊かな田舎の景色」とプロンプトを入れて作画したAI画像です。現在は様々なメディアの中でAI画像が使われていて、撮影にかかる経費と労力が必要ないのが魅力のひとつですね。
第2回代議員会
第2回の代議員会では、中間報告、要望事項の進展状況などが話し合われます。その他としては防災活動を兼ねて実施してきた道祖神についてどうするのか、道祖神から切り離した場合の防災活動はどうするのかが話われました。区の役員もPTAも、大がかりなイベントは大変なので、可能な範囲で簡素化したいというのが本音かと思います。それはコロナ禍で一気に加速し、無理してやらなくても大きな違いはないことがわかってきて、それが当たり前の考え方になってきました。
改善センターの食器棚には50を超える小皿やおちょこ、またグラスなどがあり、かつてはそういう数の慰労会や懇親会が行われていて、それを定期的に維持するには相当の労力が必要だったはずです。そしてそれを維持することによって、当然のことながら住民のコミュニケーションも活発となり、今に比べると地域の活性化は昔のほうが進んでいたと思われます。大変だけど何とか続けていくという取り組みがある内は維持できるのですが、大変だからやめておこうを選択すると、大変だけどできたことがまったくできなくなります。
大変だから何もしなくなると問題になるのは高齢者福祉と災害時です。住民のコミュニケーションが希薄になると高齢者は孤立化しますし、災害時に正しい対応ができにくくなります。イベントの実施はそういったことも兼ねていますので、個人的には大変でもやるべきと考えています。
第2回伍長集会
夏の伍長集会で必ず話題になるのが自治会館大ホールのエアコンです。昨年から大ホールにエアコンを設置するために自治会は補助金の申請をしているのですが、昨年今年と連続して申請が通らず、結果的に今年も小泉町の伍長集会は例年どおり猛暑の中での開催かと思われたのですが、偶然にも7月18日(日)は非常に涼しい日となり、日の最高気温が27度ととても過ごしやすい中での伍長集会となりました。
今年はいつになく伍長さん方に色々なことをお願いしております。該当者が140名前後と、区の役員や社協部だけでは大変になった敬老の日の記念品配布を今年から伍長さんにお願いすることにしました。今後も高齢化は加速し続けますので、今回の措置は妥当な対応と思われます。
それともう一つ、今年は10月31日(日)に「ふれあいの会」を実施する方向で協議と準備が進んでおります。これはコロナ前に存在していた自治会館での敬老会とほぼ同じ内容のもので、自治会、分館、社協の合同開催となります。
該当する75歳以上の方々には画像にあるご招待状を全員にお配りし、来ていただける方に申込書を提出していただく手配です。徒歩では行きにくいという方々のために乗り合いタクシーの用意もありますので、多くの方にご来場いただき、同年代の皆さんや地域の住民と和やかな交流をしていただければと願っております。この申し込みの回収は9月13日敬老の日記念品配布の際に伍長さんが行いますので、これも伍長さんにお願いしていることの一環です。

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